アビスパ福岡は、トップチームを頂点に基本的に1歳毎のU-18/17、U-16、U-15、U-14、 U-13チーム、そして12歳以下は、ホームタウン推進グループが展開するスクール、スーパースクールから成り立っています。このピラミッド型のシステムのなかで多くの子どもたちが サッカーを楽しみ、学んでトップチームを目指しています。
地域とともに発展する育成システム
地域とともに発展していくことが、トップチームで活躍できる選手を育てるためには不可欠だと思っています。そのために、トレセン活動に積極的にコーチを派遣したり、ホームタウン推進グループで行われているアビースクール(巡回サッカー教室)などを通して地域の子どもたちのレベルアップに役立ちたいと考えています。そして、少年サッカーチーム、クラブチーム、中学のチーム、高校のチーム、大学のチームなど地域から育った選手がアビスパ福岡で活躍してくれるように地域の指導者との連携を深めることが重要だと考えています。
育成部門では、下記の5つのコンセプトのもとに育成指導を行っています。ひとりの選手として、ひとりの人間として成長させることを第一に考えます。
- 個人の育成
トップチームで活躍できる選手を育成するために、選手ひとりひとりの成長を考え、長期的な展望に立った指導をしていきます。基本の徹底を図り、個性を伸ばす指導をします。
- 人間性の養成
社会性やコミュニケーション能力、自己管理能力など自立したひとりの人間としての成長を大切にします。
- フェアプレーの精神
味方、相手、審判、そしてサッカーを支えてくれているすべての人に感謝できる選手を育成します。
- 学校生活との両立
サッカーだけでなく、学校生活でもリーダー的存在になれる選手を育成します。
- Players First
選手のことを第一に考えて指導します。
育成の達成目標を明確に掲げ、選手育成に取り組んでいきます。
- 2022年までにJリーグ試合登録メンバー3分の1をアカデミー出身者が占める
- 各年代の日本代表に選手を送り込む